JR瀬田駅前 滋賀県大津市 心療内科・精神科

ご挨拶

皆様、はじめまして。院長の木村新と申します。平成24年9月、植村医師より植村クリニックを引き継ぎ、おうみのくにクリニックを開院致します。
 私は小学校から高校まで大津市で育ちました。家のほど近くには、かつての滋賀である近江国(おうみのくに)の政務が執り行われた近江国府跡があり、そこで友達や犬と遊んだのは懐かしい思い出です。福島で医学を学んだ後、滋賀医科大学で研修を積み、大学院で研究に取り組みました。そんな思い出深く、私を育んでくれた滋賀で皆様の心の健康を取り戻すお役に立てればと思い、おうみのくにクリニックと名付けました。万一皆様が心の健康を崩しお困りのときには、できる限りお役に立てるよう怠ることなく研鑽を続けたいと存じますので、どうぞ宜しくお願い致します。

診療方針

 最新の科学的な証拠(エビデンス)や、診断・治療ガイドラインを参照しながら、一人一人の症状に合った治療方法を考えて行きます。お薬を出す際は、標準的な量・種類で必要最小限の処方を致します。昨今、睡眠導入剤、、抗不安薬、抗うつ薬や抗精神病薬が複数種かつ大量に処方される多剤大量処方の問題が指摘され、医学界のみではなくメディアでもその有害性が取り上げられています。実際、私も多剤大量処方を受けられた患者さんを診察することが少なからずあり、その有害性や危険性を実感しています。このため、常に適切な種類、量の処方での治療を行います。

 また、不規則な生活、過度に睡眠を短くした生活、運動不足やお酒の飲み過ぎ等の生活習慣が不眠やうつ病の回復を妨げる一因となっていることがあります。お薬は重要ですが、不適切な生活習慣の正すことなく病気を治すのは困難です。このため、治療に際しては日頃の生活習慣をお伺いし、治療の上で適切な生活指導を致します。

 「社交不安障害・あがり症・書痙」に関しては、それらの診療に豊富な経験と良好な治療実績を持つ植村医師(旧植村クリニック院長)から指導を受けました。そして、私も「社交不安障害・あがり症・書痙」を専門に診察する東京の本郷心療内科の院長として、多くの患者さんの診断、治療の経験があります。その経験を生かし、「社交不安障害・あがり症・書痙」の治療を積極的に行って参ります。

院長 木村 新

【略歴】
福島県立医科大学 医学部 卒業
滋賀医科大学付属病院 内科・精神科 研修医
滋賀医科大学院 医学系研究科 博士課程 修了
本郷心療内科 院長
恒昭会 藍野病院 精神科 勤務
亀廣記念医学会 関西記念病院 精神科 心療内科 勤務

【資格】
医学博士
精神保健指定医
産業医

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